汗で崩れないファンデーションリキッドタイプデメリット

汗で崩れないファンデーション〜リキッドタイプのデメリット

添加物に注目

汗で崩れないファンデーションは便利ですが、
汗で崩れないファンデーションのリキッドタイプにもデメリットはあります。

 

 

リキッドタイプのファンデーションは、クリームタイプよりも柔らかく、
液状になっているファンデーションです。

 

 

油分の多い液状のため、伸びがよくてフィット感やカバー力は優れていますが、
脂性肌の方にとってはべたつくことも考えられます。

 

 

またしっかりと肌に密着するため、その分、肌への負担も大きくなります。
毛穴への密閉性が強いため、長時間メイクの場合には
毛穴へのダメージが現れやすくなります。

 

 

付けているときに負担が大きいのはもちろんですが、
落とすときにも肌に負担がかかります。

 

 

密着度が高いですから、しっかりとクレンジングをしないと落とせないためです。
ダブルクリンジングは必須です。

 

※ミネラルファンデタイプであれば、クリンジングは必要ありません。

 

 

リキッドタイプの場合、美容成分など肌にとって良い成分が多く配合されているとも言えますが、
乳化剤や防腐剤が配合されているというデメリットもあります。

 

 

乳化剤や防腐剤などにかぶれてしまう方もいらっしゃいますので、
肌が敏感な方などは用心することが必要です。

 

 

また、リキッドタイプを使うときには、指を使って塗ることになりますので
手が汚れてしまうというデメリットもあります。

 

 

スポンジやブラシを使って塗るという方法もありますが、慣れるまでには時間がかかります。
また、化粧直しをするときにも手間がかかります。